「かかこーひー」と読みます。

広島自家焙煎コーヒー 香珈珈琲

香珈珈琲は、深煎りのスペシャルティーコーヒー豆専門店です。珈琲はシンプルな飲み物。コーヒーを通して、生活にゆとりと元気を生み出し、笑顔を創ることを目指しています。家族の笑顔、パートナーの笑顔、子供の笑顔、お父さんお母さんの笑顔。いっぱい生み出します。
ホワイトカップの日を勝手に決めちゃいました。広島コーヒーホワイトカップの日です。これを全国に広めます。


プジョーG1

プジョーG1
プジョーG1に魅せられて

今月の珈琲

お勧めコーヒー
今月のお勧めコーヒーです。

小さなお店の繁盛日記

下迫商店
香珈物語

コーヒー豆

こーひー豆
コーヒー豆のお話


2017年10月の営業日

2017年10月14日(土)営業日 第二土曜日
2017年10月28日(土)営業日 第四土曜日

2017年11月の営業日

2017年11月11日(土)営業日 第二土曜日
2017年11月25日(土)営業日 第四土曜日

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直火焙煎
 
直火式だから、出せる香りがあります

香珈の焙煎は直火の強火

 直火がコーヒーの香りを引き出してくれます。
 今は、安定的に焙煎できるようになりましたが、
 10年前はただ焦げているだけの豆でした。

 コーヒーの香りを知ってほしい。
 コーヒーの香りで素敵な時間をすごしてほしい。
 
 少しでも、深入りのコーヒーの味を知ってほしい。
 コーヒーは冷めていくところに醍醐味があります。

 もしも、香珈のコーヒーで甘みを感じて頂けたらうれしいです。

 広島からコーヒーの楽しみ方を伝えていきます。
 

スペシャルコーヒー専門店。家庭で美味しく飲めるコーヒーを目指して、生産地の情報から焙煎、抽出方法など勉強の途中です。プジョーG1ミルで挽いた珈琲ワークショプショップも開催しています。詳しくはメンバー倶楽部でお知らせします。

三ノ輪2丁目ネルドリッパー

三ノ輪2丁目ネルドリッパー

小泉硝子製作所は、1912年、小泉重蔵によって創業された特殊なガラス瓶のメーカーです。
ビーカーやフラスコなど特殊な「理化学医療用ガラス製品」の製造を行っていました。
創業から100年以上の永い間に培われた「職人の技」は、ホウケイ酸ガラス(耐熱ガラス)を自社内で溶解し多種少量の生産形態で、医療用製品に欠かせない存在であり、その技術を活かしたネルドリッパーなど生活に密着した逸品を創り出しています。

三ノ輪2丁目ネルドリッパーは、小泉硝子製作所が生まれ育った場所である、東京の下町「三ノ輪2丁目」の地名を冠した自信の代表作です。

アクセス

広島市役所から5分 鷹野橋電停からすぐ

香珈珈琲
広島自家焙煎コーヒー豆専門店。駐車場はございません。お近くの駐車場をご利用下さい。

ストレートコーヒー

 ストレートコーヒーの魅力は、なんといっても産地ならではの香りや味が楽しめることだと思ってまい。

 どんな場所に育った木なのか、標高はどれくらいでどんな人によって育てられているのか、その場所でしか生まれない味と香りがあります。全世界を旅することは難しいけれど、コーヒーをひとつ一つ味わってみると少し違いがわかってくる。特に、香りはほんとうに違いをよく表しています。

どんな香りが好きなんだろうか、多くのの人のその香りの違いを知ってほしい。そうすると、違ったコーヒーを感じてもらえると思う。

その豆が、ドリップしてどんな味と香りに変わるのだろうか。
そして、あなたの好きなコーヒーが発見できればとてもうれしいです。
体調や気分によっても違うかもしれません。

朝のコーヒーも違ってくるかもしれません。
ゆっくりとした時間で飲むコーヒーも違うかもしれません。

今日は、コロンビアがいいな。
今は、ガテマラを味わいたいな。

って思えたり、体が求めたりする。

そんな時間を作ってくれるのがストレートコーヒーだと思います。

 ブレンドコーヒー

香珈のブレンドの考え方を知ると「邪道」と言われるだろうと思っています。
今までのブレンドの作り方がいつまでも同じとは限らない、失敗と後戻りの繰り返しで今の自分と比較競争しています。時には、お客様へ聞くこともあります。ダメだしも有ります。香珈のお客様は感じたことを言ってくれます。いい事も悪いこともすべてが正しいと思っています。意見が分かれても正しいと思っています。
ブレンドはハーモニーでコーヒーを楽しむものだと思っています。コーヒーだけでなく生活とのハーモニーでもあります。さらに、成長というアクセントが入ります。家族が成長すると家族のハーモニーも少しずつ変わってきます。
コーヒーは生活の一部だからブレンドも少しずつ変わっていくもの、だから楽しい。
定番のブレンドは十年後の味や香りは今の定番と変わっていると思う。それでも、10年前のお客様が飲んだ時少しでも香珈を感じてくれたらうれしい。
そんな矛盾の中で香珈のブレンドは成長しています。

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