農園について
南米ペルー西部の標高2,000mで有機農法により育てられたコーヒー。栽培と環境が調和した、持続可能な農業の象徴です。
"クスコ"は現地のケチュア語で"へそ"を意味し、インカ帝国時代の首都であった当時から文化の中心地として栄え、現在もペルー有数の都市です。
コーヒーの圃場があるコチャパンパ地区は、マチュピチュ遺跡よりさらに奥地にあり、霊峰サルカンタイ山を臨む標高2,000m前後の山中で、今なおインカ帝国の末裔たちが持続可能な循環型有機農業によりコーヒーを生産しています。