Tanzania Kilimanjaro / Full City Roast
キリマンジャロの麓、標高1,700mの大地が育てた豆。
苦さの奥に潜む、甘さと余韻のために。
EDELWEISS
Philosophy
深煎りと聞いて、多くの人が「苦い」を想像する。 それは正しくもあり、間違いでもある。
フルシティローストという焙煎は、豆の持つ糖分をゆっくりとキャラメル化させる工程だ。 焦がすのではなく、引き出す。 その違いが、ビターチョコのような甘さと、黒糖のような深いコクを生む。
エーデルワイスは、タンザニア産ブルボン種の持つ 柔らかな酸味と上品な甘さを活かすために、 フルシティの深さで仕上げる。
口に含んだとき、最初に感じるのは深さ。 そして後から来る、静かな甘さ。 これが、大人の夜に寄り添うコーヒーの正体だ。
Taste
01
雨音を聞きながら飲みたくなる
窓の外に雨粒が打ちつける夜、この一杯だけが光を持っている。
02
古いレコードのような余韻
飲み終えた後も、口の中に物語が続く。それが深煎りの誠実さだ。
03
ビターチョコのような甘さ
苦さの裏側にある繊細な糖の響き。ブルボン種ならではの上質な甘み。
04
煙の奥に残る黒糖感
フルシティが生み出す、焦げではなく焦がし。その境界線に宿る深いコク。
Origin
タンザニア北部、アルーシャの西170km。キリマンジャロの清浄な空気と、 セレンゲッティの大自然に守られた山脈高地。 ここにエーデルワイス農園は静かに広がっている。
直径15km、深さ600mにも及ぶ巨大なカルデラ「NGORO NGORO」。 その斜面から流れるミネラル豊富な土壌と、 年間900mmの雨量が、この土地を世界有数のコーヒー産地へと育てた。
灌漑設備を備えた395ヘクタールの農園には、 約30万本のコーヒーの木。 赤土の肥沃な大地で、柔らかな酸味と甘さを持つブルボン種が育まれる。
1,700m
標高
395ha
農園面積
30万本
コーヒーの木
900mm
年間降水量
Roasting
フルシティロースト。 それは焙煎師が最も神経を研ぎ澄ます、 「ギリギリ手前」の火入れだ。
豆の内部から香ばしさをゆっくりと引き出し、 表面は深いマホガニー色に。 それでも焦げは一切ない。 その境界線を制することが、後味の美しさを決める。
エーデルワイスのブルボン種は、 深煎りにしても酸の骨格が残る。 だからこそ、この焙煎度が最も輝く。 透明感のある余韻が、その証拠だ。
Your Moments
深夜
世界が眠る時間に、
静かな一杯を。
読書の傍ら
活字の間に挟む、
深いため息のような一口。
雨の日
雨音が、この豆の
余韻を引き立てる。
音楽の夜
古いジャズに合う、
琥珀色の時間。
仕事終わり
一日を静かに
締めくくる一杯。
一人の時間
誰にも邪魔されない、
自分だけの余白。
Product
EDELWEISS
タンザニア エーデルワイス AA
Flavor Profile
— Tonight —
静かな夜に、深い味わいを。
エーデルワイスが、あなたの時間をやさしく包む。
深煎りの余韻をご自宅で
Tanzania Edelweiss AA — Full City Roast